苦しい時に「苦しい」と言える人が好き。

 

快不快が交互に行き交うのが人生。

 

気分が良い時、悪い時。

それはどんな人にも起こりうる事です。

 

 

しかし多くの人はネガティブな発言をあまりしません。

だからといっていつも気分良く過ごしているのかというと、そんな訳はない事も僕は知っています。

 

悩みを相談出来る相手や愚痴をこぼせる相手がいるのかもしれません。

そもそもネガティブな事は言うべきでないと口を噤んでいる人もいるでしょう。

 

 

僕は苦しい時に「苦しい」と言える、そんな人が好きです。

 

心配をかけまいと無理に前を向こうとしたり一人で抱え込むのは、見ていて苦しくなります。

 

苦しい時は苦しい。

辛い時は辛い。

 

大切な人ほど、ただただ聞いてあげたいと思うもの。

 

寄り添って触れてあげたい。

 

人生を歩めるのは自分だけだから、僕は”君”がまた前を向いて歩き出す事を信じています。

 

 

 

「苦しい時に「苦しい」と言える人が好き。」