タイプ論を学ぶ上で大切な事「MBTIなど類型論について」

MBTIを学んでいく事を決めるにあたって大切になるであろう事を自分なりの言葉にしてまとめておこうと思います。

今回はそんな内容であります。

又、今日のタイトルにある「Lv1」という表記ですが、これはゲーム好きな自分がこれからブログを書いていく上でモチベーションを維持する為に設定しました。

記事を書く毎にLvが上がっていきます。

 

実際に文章力がアップするというわけではありませんが、そうやって目に見えるように達成感を感じやすくすれば飽きっぽい自分にはいいかもしれないという工夫です。

 

モチベーション・気持ち大事。

 

なので気にしないでくださいね。(言いたい事はこれだけ)

 

あとちなみに参考書はこれ↑。

 

MBTI・タイプ論を学ぶ上で

 

人間は同じ生き物でありながら、自分の価値観やライフスタイルはそれぞれ異なっています。

そうした違いの中で、僕らは自分を守る為に他者を恐れ、拒絶してしまう事もあります。

MBTIとそのベースになっているタイプ論を学んでいくにあたって、

我々は多様である人間をどうしたら建設的かつ生産的にとらえ考えていけるかが問われています。

人の多様性を認めなければ、この世界は鬱々としたものになる。

根底にこの思いを抱いていこうと思います。

参考書の冒頭にもあった3つの事を守って、僕はこれからこのタイプ論を学んでいきます。

1.他者の意図を肯定的に捉える姿勢

2.忍耐をもって仮説・検証する姿勢

(この世の誰一人として、真実そのものを絶対的なものとして語れない)

3.対話する事や互いに理解する・共感できるところを探す姿勢

(双方が満足のいく関係性を持つための基盤として)

そして学んだ事は内に留めるだけではなくアウトプットしていきます。

今日はそんな内容でありました。

-おわりー

 

追記:2018/11/16

今、Googleで検索すればたくさんの情報が引っ張り出せますね。

MBTIとかタイプ論についてもたくさんの情報がネットには載ってます。

主に個人ブログがメインなのかなと思いますが、やはり本って大事だなと思いました。

 

特にこの「MBTIへのいざない」

これは必読!最初にこの本を読んで良かったなと今でも思います。

たまに読み返しますが、基本的な事はここに載っています。

 

ネットで得た知識というのは書いた人の主観が混じっていたり、要点だけを書いてあったりします。

要点だけ吸収すればいいんでは?と思う人もいるかと思いますが、僕はそう思いません。

しっかりと理論を学んでおかないと、特に類型論は偏見とか誤った使い方を招くように感じました。

 

僕のブログもそうだけど、かなり主観混じってます。(笑)

理論は頭に入っていても、理解しているかといえば怪しいがあります。(ぶっちゃけた話)

 

MBTIというものに則り、学びを深めていきましたが、僕はファシリエーターを目指しているわけではないです。

今後も他の理論や主観を混ぜて行く事はあると思います。

 

「人の多様性を認めなければ、この世界は鬱々としたものになる。」これは今でもその通りだなと思います。

これはほとんどMBTIへのいざないの冒頭の話ですね。

そういえばこれを書いた時はまだ読み始めだったような気がします。

 

しかし果たして上に書いた3つのことを僕は守ってこれたのだろうか? と思う所もあります。

この3つから離れてしまうと、何のために類型論を学んでいるのかわからなくなってきます。自分自身でそれは経験しました。

 

人の性格を分類することにばかり気を取られ、本質を見失ってしまってはいけませんね。

それらはステレオタイプとなって現れます。偏見、先入観、思い込み。

 

類型論は本当に怖いと思います。誤った捉え方をするとデメリットしかないです。

まだ星座占いとかと同じ程度(気軽)に触る分には被害は少ないですけどね。

 

16の分類はひとまず置いといて、多様な気質を持った人がいるという事に気づくだけでも大きな恩恵があります。

他者の態度を肯定的に取れるようになります。

 

それだけでも十分。

 

「XXXXのタイプの人とは合わないなぁ、なるべく近づかないようにしよう。」

こんな思考が出てきたら、注意しましょう。

「本質を見失ってきているぞ!」と自分に言い聞かせましょう。これは真実だと思いますよ。

 

せっかくなので、もう少し注意点を付け足して終わりにしようと思います。

 

MBTIを用いる時の注意するべき点

 

これを最後に紹介して終わりたいと思います。

MBTIタイプ入門に載っている内容を参考にしたものです。

(参照元: MBTIタイプ入門(第6版) )

 

  1. タイプは統計的に処理され類型化する目的でつくられたものではない。
  2. タイプに良し悪しはない。
  3. タイプ間に相性などはない。
  4. 同じタイプでも人は多様です「タイプ内でも十人十色」。
  5. 誰もが全ての心理機能を使用しています。
  6. タイプを決めるのは自身。
  7. 他者のタイプを決めつけるような事は出来ない。
  8. タイプで人の性格の全てを説明する事は出来ない。
  9. タイプは自己理解の為に使う。タイプを自分の至らない行動や性格の言い訳にしたりしない。

 

僕が大事だなぁと思ったのはこの辺り、実際はもっと詳細に大切な事が書かれてます。

これだけ読むと、初めてMBTIに触れた人は「じゃぁ類型論って何の役に立つの?」って思いそうですね。

そう思った人は尚更、「MBTIへのいざない」読んで欲しいところです。

 

僕も実際のところ、自分の頭で理論を考えて仮説・検証を行うに当たって、注意するべき点を見失ってしまう事があります。

タイプ論は日常に取り入れていくと、しんどい時もあると思います。

それは努力がいる事です。

 

それでも人の気持ちを肯定的に捉えられるようになりました。

大きな収穫です。

 

というところで、今日は終わりたいと思います。

 

〜終わり〜