タイプに迷った話。INFP or INFJ?

 

お久しぶりの更新になります。

更新がかなり停滞していて、今後はもっと気軽に。

日常で感じるような事を書いていくことにしました。

 

今日は最近になって自分のタイプに迷った時の話をしたいと思います。

今までは自分のベストフィットタイプはINFPだというところで確信を抱いていたのですが…

 

去年参加したJPP主催のMBTI公開体験セッションで、ファシリテーターさんから「INFJ疑惑もある」と言われたのが始まりでした。

 

その後も別のMBTI公開体験セッションでも同じように「INFJに見える」と言われ、改めて自分のタイプを見直してみる事にしたのです。

 

その時の一連のツイートを載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

とまぁごちゃごちゃ考えていたわけですが

 

確かにINFJとINFPは似ている。

周りから見れば、INFJの人とINFPの人では印象は全然違うかもしれないけれども、本人達のミスタイプはよく起きるらしい。

 

JとPの差は他者からの印象を大きく変える。

心理機能を見てみても、まるきっり違う。

 

それでもタイプの特徴や抱く興味関心には近いものがある。

INFPは自身の感情に焦点を当てた個人主義な面を持ちながらも、人の為になりたい欲求を持つ。

 

INFJは補助機能にFeを持ち、これまた人の為になりたい欲求を持つ。

 

それだけではない、同じNタイプ。

空想・考え事が好きでイメージやヴィジョンに向かって行動する点も似ている。

 

結局のところは?

自分が人の為に行動して、元気になるか or 消耗するか 。

ここに焦点を当てて、何度も考えてみた。

すると人の為になりたいが、「消耗してしまう」が勝ったので、やはりINFPかなという印象。

 

そしてINFJらしさは、社会的なペルソナとして現れているのではないか。

初対面の人が多い場所では、なるべく集団の調和を崩さないように意識して動いているので(それは誰でもそうかもしれないが…)

 

最後にもう一つは、INFPと確信していたにも関わらず「INFJの可能性がある」ならばそれを残しておきたいという可能性を残す姿勢。

それはまさにINFPらしいとも言える。

 

 

とまぁ…色々考えたがあまりこだわってはいけない。

タイプは分類箱ではないのだから。

 

この件に関してはあと5記事ぐらい書ける勢いで、たくさんの考察をしたがもう終わりにした。笑

タイプは自分に近づくための方向だ。

 

当然タイプ同士の中間もある。

完全な二項対立なんてものは存在しないでしょう。