【自分を知る】16タイプ中、あなたはどの性格タイプ?性格類型論

性格検査といえば何でしょうか。

ストレングスファインダーや、エニアグラム、ビッグファイブなどがありますね。

この記事ではMBTIというユングのタイプ論をベースにした性格検査を紹介します。

 

下のサイトはMBTIの考えを取り入れた性格診断です↓

16Personalities性格診断テスト

(正確にはMBTIではないですが無料で受けれます。)

 

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)

世界3大心理学者の1人、カール・グスタフ・ユングのタイプ論をベースに、人間の性格の多様性に興味を持っていたブリッグス・キャサリンとイザベル・マイヤーズという親子が研究を重ね、開発した性格検査です。

性格検査が開発されてからは50年以上の歴史があり、今でも研究され続けています。

心理学者のユングは、自然界で二律背反するもの(昼と夜、暑いと寒い、表と裏など)が存在するのと同じように、人間の心にも対極の性質があると考えました。それらの性質の組み合わせを「タイプ」と呼び、そのタイプ論を発展させたMBTIは人間の心の働きのパターンを16タイプに分類しました。

上で紹介したサイト、16Personalities性格診断テストはMBTIをベースにした性格検査です。本来はオンライン上の質問検査だけで自身の性格タイプを決定する事はありません。ですがタイプ論を知るきっかけには十分面白いと思いますので、興味があれば受けてみてください。

ベースになっているMBTIの性格検査は日本MBTI協会というところが定期的に開いているフィードバックセッションというものに参加する事で受ける事ができます。

自己分析で得られるもの

自己分析系の心理学には性格特性論と性格類型論と大きく分けて2つの考え方があります。

性格特性論というのは、有名なところでいうと「ビッグファイブ」。こちらは行動の頻度などから5つの性格特性(外向性や協調性、開放性、神経症傾向、誠実性)を数値化するものです。

一方でMBTIを含む性格類型論では、その人の持つ心の好み、心の偏りなどの性質をタイプに分けて分析していきます。

MBTIはあくまでも能力や、性格毎の優劣を決めるようなものではないという事を知っておいてください。

自分の心の好みを知る事は、自分がどんなものに感情を動かされモチベーションを与えられるかを知る事にも繋がります。

また、他者との違いの中で失った自己肯定感を取り戻してくれます。そしてそれがそのまま他者理解にも繋がり、人々が尊重し合えるようになると信じられています。

 

僕の性格タイプ

僕は自己分析の結果、INFPという性格タイプだという事がわかりました。

キーワードは「理想主義者」

同じ性格タイプを持つ人で有名なのは、ウィリアム・シェイクスピアや映画「アメリ」の主人公アメリとされています。

自分の価値観を大切にしていて、それに沿った生き方をしようとする。また周囲の人間の気持ちに敏感で、思いやりを示し面倒見がいい人が多い傾向にあるタイプです。

好奇心旺盛で創造的、芸術家や、詩人が多いとも言われています。

 

もちろん全てが全て、当てはまる訳ではありません。

人間の心は複雑なので、16種類というのもざっくりと分類しているに過ぎません。

同じ性格タイプ内でも性格は非常に多様です。実際に僕は詩人でもなければ芸術家でもないですしね。心の好みを分類したものと言ってもいいと思っています。

 

ざっくりとこの性格類型論を紹介してみましたが、このブログではこの心理学の面白い所も書いていければと思います。

主に僕の性格タイプである「INFPタイプ」をテーマに扱っていこうと思っています。